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2012年4月18日 (水)

餃子大王 森かずおのエフェクター自作日記② Revolution FUZZその1

息子がだんだん元気(まだ、家をでたらあかん。安静)になってきました。

ただ、仕事では超○○尽なことがあり、ブルーでおます。

そんなときに、俺の心をいやすのは、エフェクター自作ですわ。

息子が事故にあう前に着手していたFUZZが完成しました。

ディレイの失敗から、自信を取り戻すため、初心にもどり回路の簡単なFUZZからやり直したのです。

よく利用する「ド素人のためのオリジナルエフェクター制作」でなしに、今回は「誰でもつくれるギターエフェクター」のJH FUZZ(JHはジミヘンでしょうな)を参考に自分なりに機能を追加したものです。

まず、「誰でもつくれる・・・」の本は誰でもと言ってるくせに、調達がそんなに簡単ではない部品も使われています。

クリーンブースター等で使用したトランジスタBC107は千石電商(大阪日本橋)で、だいたいいつもお目にかかっていたのですが、この本のJH FUZZで指定されているBC109はいつも品切れでした。ある日、ふらりと立ち寄ると、大量のBC109が!!!喜んで買ってストックしておいたのを、今回使用しました。(このとき、ゲルマニウムトランジスタも2個発見、即、買っておきました。)

あと、部品でこだわってみたのは、インプットからのコンデンサーです。

本では電界コンデンサー使用なのですが、マイラコンデンサーを使用。

しかし、これが無茶苦茶大きい部品になります。音はマイラコンデンサーのほうが、良いだろうと思われるのに、サイズの問題で、どの本をみても電界コンデンサーを使用しています。基盤にとりつけるのには大きすぎるので、どうしようか悩んだ末、基盤に組み込まないで空中配線しようとしたのですが、いっそのこと可変抵抗ともう一つコンデンサーを追加してプリゲインコントロールをつくり、でっかいコンデンサーを可変抵抗にじかに装着してみました。

続く・・・・・

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