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2012年2月18日 (土)

エフェクター紹介③BOSSアナログディレイAD2

HS高校KS教室入試で頭いっぱいですが、そんなこと書けないので、エフェクター紹介第3段いきます。

今回はBOSSのアナログディレイAD2です。

Ca3i0671_3

前回のBOSS製品ターボオーバードライブは、すばらしいエフェクターであるにも関わらず、中古市場でもけっこうだぶついていて、安値で取引されていましたが、このアナログディレイは非常に人気が高く、中古市場でも高値で取引されています。

ディレイとの出会いは大学生のころです。

歪み系とコーラスには手を出していたものの、ディレイは高額なので、ちょっと手をだしずらかった。

そんなとき、大学の先輩(ルックスインド系)がスオードヒルツというバンドで、このBOSSアナログディレイをつまみぐりぐり回して、「ビッヨオヨヨヨ~ン」というような音を出して演奏し、みんなを驚かせてました。

「おもろいけど、ディレイは高いよなぁ~。アンプについてるリバーヴでええやん。」と自分に言い聞かせていました。

その頃、家庭教師で稼いでいた僕は、岸和田市の某医院の息子に数学を教えていたのですが、ある日、その家に行くとすごいディレイが置いてあるではないですか!

Yamahaad10jpg

YAMAHAのアナログディレイAD10! これにはビックリしました。当時の価格で4万くらいするエフェクターですもの・・・。彼の部屋にはギター、そしてアンプ(ローランドのBOLT60というチューブアンプ)これがあるのにもけっこう驚いていたのですが、当時の高校生が1個のエフェクターに4万!

その日は二人でディレイで遊びまくったことは言うまでもありません。先輩がやっていたつまみいじって、「ビッヨオヨヨヨ~ン」も、さも、自分が思いついたような顔をして、教えてあげました。(もはや、教えてることは数学ではないな)

その後、ひどい人間の俺は、餃子大王のライブや、レコーディングでこのディレイを使用したくなり、家庭教師の生徒である彼からたびたび、このYAMAHAのディレイを借りていました。

長期間借りているときに、「そろそろ返してください。」と言われ、これはもう借りたらあかんなぁ。とさすがに当時の俺でも考え、その後、借りることはなくなったのですが、使い心地はほんまにすばらしかった。ギターソロにかけると、なんか自分がめちゃくちゃ上手くなった錯覚に陥らせてくれます。

その後、ずっとディレイえ~な~と思いつつも我慢していたのですが、耐えきれなくなり、BOSSAD2を購入。

最近はずっとボードに組み込まれております。


 

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