« スニーカーエイジ中学生大会終了! | トップページ | 盆踊り巡視 »

2007年8月15日 (水)

大会後の興奮か?眠れず。

スニーカーエイジ中学生大会の興奮のためか眠れず・・・・・

ほんま一晩、いろいろなこと考えました。

どうせ眠られへんのやったら、と、とりあえず報告します。

T中学は今年で4回目の出場です。

過去の出場暦から振り返ると・・・・・・

2004は「インディカ29」が出場。

 オリジナル曲で参加するのはT中のみ、後に、ティーンズミュージックフェスティバル関西沖縄大会でティーンズ大賞を獲得し全国大会出場を決めた名曲「虹をこえて」と「マニアックブルーベリー」で参加。圧倒的な音楽性の違いを他の学校とみせつけたにもかかわらず評価されず。(昨年、今年ときらめく原石の話をしていた審査員の人がいたけど、インディカについてはどうおもってたんやろか?ここんとこ聞きたい!)この大会が、音楽性をきそうものではないことが、よくわかる。

 2005は今の3年生が入部。5人とも1年生として楽器暦4ヶ月で出場。途中入部した3年生2人(野球部レギュラーの座を捨てて、夢をおいかけたいといってきました。)とともに出場。曲はまたまた、出場校唯一のオリジナル曲「ロックンロールラブ」と、19の「あの紙ひこうき・・・・・」。いい雰囲気で演奏できる。

 2006はボーカル不在で、出場を断念しようか迷うが、インストで参加することに・・・・。今の3年生5人が2年生のとき、クラブ内の人間関係ももっとも悪い時期。曲はオリジナルの「ブルース」とスピッツの「チェリー」。チェリーの演奏の時には、会場のみんなが歌ってくれて感激。俺、嫌いだったこの大会が好きになる。

そして今年2007は、新入部員の1年生2人をボーカルにむかえ、2年生の新入部員Y田君をギターに加えて、8人で出場。曲は初めて2曲ともコピー。ゆずの「夏色」とHYの「HEY!BO」

出演順は2番目で、リハーサルは1番でした。

P1250642

P1250651 大きさを間違えてやたらT中だけプラカードがでかいです。

P1250666 1年生のボーカル2人はびっくりするくらいの成長ぶりでした。

ここまで頑張るとはおもってへんかった。

振りも、リハーサル終わりで、他の学校とか見て、これではあかんと、自分達で改良していたのがびっくりしました。

P1250683

3年生5人の演奏も非常にかっこよく安定していました。

課題であった、動きや表情も、練習でみたことないくらいよかったです。

演奏の良さ、かっこよさについては、審査員のYAMAHA S水さんが非常にほめてくれました。

P1250714 演奏後のインタビュー

Y田君が標的になることはわかっていたので、打ち合わせしときました。

「ハンディキャップ」を逆に生かして前向きに考える受け答えができました。頭よかった。

演奏後、応援にきてくれた別のクラブの3年生の生徒もみんなほめてくれました。

一番うれしかったのは、「私もギター部はいったらよかったわ!」というひとことです。

賞にもれたことに関して、I田君がずっとむかついていたのもよかったです。

ただ、グランプリに行く2校については納得です。

 T中は頑張ったし、演奏もよかったけど、グランプリにいく2校はもっと頑張ってたということです。俺もだいぶ頑張ったけど、まだたりんかったんや。

 3年生は本気で勝ちたいと思えたことがよかった。最後に、本気になって取り組めたんわ、ほんま良かった。

 

|

« スニーカーエイジ中学生大会終了! | トップページ | 盆踊り巡視 »

コメント

森先生、本当にお疲れ様でした。
本来なら、もっと早くに書き込むべきだったのですが、なんか悔しくて悲しくて見る気が起きませんでした。。。
あんなに頑張った子どもたちが見れてそれだけで十分と思うのに、、。逆に欲?が出てしまったようです。
思えば、我が子に関して言えば、親の餃子大王等々ライブ好きに連れ回し、影響そのまま~という安易なクラブ入りの始まり。その後、熱心に練習する気配もないし、終始つまらなそーに弾いてるしで先生にもすごく申し訳なくて、顔を会わせるのもつらいなぁ~と日々思ってきました。
子どもなりの主張もあるのでしょうが、活動の成果が日頃は見えない私たちにしてみれば「これだけ素地を与えてもらって、素晴しい指導者や先輩に恵まれてなんでなん?!」と正直思ってきました。
そんな彼が、あの日、精一杯のパフォーマンスで弾き「見せること」を意識し、仲間と目を合わせ、演奏してるじゃありませんか!!彼には言ってませんが、正直、感動して涙モンでした。特に1年後半~2年にかけてのクラブ内のごたごたも知ってるだけにメンバー全員のまとまりというか、必死さを肌で感じることができた演奏にただただ魅入ってしまって言葉が出ませんでした。当初、4~5バンドの演奏を観た段階までは「もしや?!」と淡い期待も抱いていたくらいです。でも、やっぱり後半でその夢は崩れました。「これ本当に中学生?ただの素人じゃないよね?」というような学校が数校ありました。野球で例えるなら、甲子園歴代出場常連校との圧倒的な差のようなものでしょうか。応援団からして違いましたから(これは私たち親がもっと働きかけをすべきだったんでしょう。)

これで彼らの中学校でのチャンスはもう最後だったのかと思うと本当に日に日に寂しさを感じます。なにか形を残せたら良かったなぁ、、と残念でなりません。

まだ文化祭や卒業式等々それなりのイベントはあるでしょうが、、とりあえず彼らの最大のイベントは終りました。
音楽の「お」の字、コード1つ知らない子にあそこまで指導していただき、貴重な経験をさせてもらったこと心から感謝しています。
3年間であんなに成長することができたのは先生が居てくれたからだとつくづく感じています。
本当にありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

投稿: 親バカ | 2007年8月16日 (木) 09時50分

あの大会で 負けたとき
なんか違うなって思うと同時に
もっともっと、って 音楽のこと知りたい気持ちが
強くなりました。
ありがちな言葉になってしまうんですけど
くやしい気持ちをガソリンにして
また若い才能を開花させていってほしいですネ。

またクラブの様子みにいきます!

投稿: インディカたくま | 2007年8月16日 (木) 21時15分

もう一度、中学生にもどったならば、
富中生になって、ギター部に入りたい。

投稿: eastvillage | 2007年8月17日 (金) 15時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« スニーカーエイジ中学生大会終了! | トップページ | 盆踊り巡視 »